エラ削りの整形手術、ダウンタイムで気を付ける事

エラ削りの整形手術は、手術自体は数時間で終わる物ではありますが、ダウンタイムをしっかりと慎重に過ごさないと、傷口が悪化してしまう可能性があります。では、ダウンタイムで気を付けなくてはいけない事とは、一体何なのでしょうか。エラ削りは、内出血が非常に起こりやすい手術です。ですので、内出血が起こらないように、しっかりと術後の数日間はバンテージなどを巻いて圧迫固定を行います。また、その際に痛みが出ても対応できるように、鎮痛剤などを飲みながら過ごします。万が一内出血が起こってしまいましたら、その際には直ぐに医師に相談をするようにしましょう。何故かと申しますと、内出血をそのまま放置してしまいますと、そこから感染症や回復が遅くなってしまうなど、良くない事に繋がってしまう可能性があるからです。内出血が起こっても対応できるように、術後は血を抜くためのドレーンを患部に挿入する事もありますので、手術前に良く確認しておきましょう。

エラ削りの美容整形で、一生物の小顔を手に入れる

美人の条件とも言える小顔は、女性にとって永遠の憧れです。マッサージやダイエットなどでもある程度は引き締めることが出来ますが、エラだけはどうしようもありません。どうしても気になる、エラのせいで自信が持てないと悩んでいるなら、エラ削りの美容整形を考えてみるのもひとつの手です。リバウンドすることはもちろんありませんし、一生もののほっそりしたフェイスラインを手に入れることが出来ます。手術は口の中から行ないますので、比較的治りが早く、傷痕が見えることもないところも魅力的です。奥歯の歯茎あたりを切開し、エラの骨、余分な筋肉などを削り取ることになりますので、個人差はありますが3~4日程度は入院する必要があるでしょう。腫れや痛みは半月ほどで回復することがほとんどで、術後1か月も経てば食事や会話もそれまでと同じように楽しめるようになるはずです。

エラ削りの整形の流れ

エラ削りは小顔整形の一つです。顎部分が角張っている個所を削ることで、鼻が引き立ち輪郭をすっきりとしたラインにさせます。エラ削りの効果で顔の幅がスマートになるので顔に立体感が加わり小顔効果と若々しく見せてくれます。第一印象も柔らかく、女性らしいイメージになります。手術の方法はまず下あごの中心位置と顔のバランスを正確にレントゲンで計測します。神経の経路と手術範囲を正しく計測して安全性を確保します。頬骨を削って突出部位を切除します。こめかみの部分を1㎝ほど目立たない箇所で切開します。頬骨の側面を骨切りして両端にできる段差を丁寧に削って整えます。時間はおよそ60分ほどで終わります。抜糸は術後7日目で、約2週間で主な腫れは引きます。1ヶ月で自然な感じになります。傷跡については顔の外側ではなく、口の中を切開して口腔内から行うので、外から傷が見えることはありません。